当社は単なる会社案内制作会社ではなく、結果の出る、売れる会社案内を制作することを旨とする会社ですから、
当然ながら付随して販促の提案をさせていただくことも、多々あります。
その販促提案も、当社自身が試行錯誤の上で結果を残してきた手法であり、いくつものクライアント様でも実証済みのもの。
しかし・・・・
「そんなもので集客できるはずないよ」
そうおっしゃり、一蹴されてしまう担当者の方が、少なからずいらっしゃいます。
社長自ら、大木が出向いて提案してもです。
ここに大切な気づきが二つあります。
ひとつ目は、人は、実績よりも常識とされている自分自身の先入観の方を優先してしまうことがある、ということです。
大木は言います。
「これならいけるだろうという自信満々の販促アイディアは、往々にして失敗に終わり、一般的ではないけれど、とにかく試してみるかと実践してみたアイディアが爆発的に当たることがる」と。
物事全般において言えることでもあるのでしょうが、ことに販促については、
この常識という先入観の囚われからいかに逃れ、それを行動に落とし込めるかが、成否をわけるといっても過言ではないようです。
二つ目は、一般化の落とし穴とでもいったらいいでしょうか。
たとえばダイレクトメールによるマーケティング。
「ダイレクトメール」と聞いたとたん、数少ないダイレクトメールの失敗体験や、たまさか耳にした実施例などだけで、ダイレクトメール手法全体を一般化してしまい、「ダイレクトメール=結果が出ない」という、単純な図式で理解してしまうワナです。
ダイレクトメールであれば、そのはがきのクリエイティブ一つをとっても、結果を出すための無数の微差があり、
その微差の積み重ねによって、結果の出せる、いやむしろ他のどの手法よりも絶大な反響を生み出すダイレクトメールによるマーケティングも可能になるのに、です。
実は、この微差へのこだわりが、販促において大切なポイントであったりします。
今日は、
「先入観と一般化のワナ」
に陥らないように、と自らへの戒めでもありました^ ^