2012年3月8日木曜日

段取り八分の仕事二分で立ち止まってしまうワナ

 
「段取り8ぷんの仕事2ふんってどういう意味ですか?」


「おい、おまえなー、少しは一般常識も勉強しろよ・・・(苦笑)」


<早飯早糞芸のうち>なんて、戦国武将よろしく昔の営業マンはそんなことを言われたようですが、8分間で段取りすませて、仕事は2分もやればいい、なんていう話ではありません^ ^;
まあありそうな笑い話ですが、笑い話ではすまないこともあるというお話です。


「段取り八分」というのは、もちろん事前の準備が大切、つまり行動計画をしっかり立てるとか、必要な物資の手立てをちゃんとつけておくとか、あるいはひな形を完璧に作り上げておくなどといった、実際の作業以前の準備が、なによりも大切だということを言っている戒めなわけですよね。

決して、時間配分のことを言っているわけではない。(笑)


しか~し、気づいてみると往々にしてそうなってしまっていることないですか?


なにしろ、販促の企画・計画を立てることに120%のパワーを注ぎこんで、「これで完璧だ!」とイザ実施してみると鳴かず飛ばずで、すぐさま撤収。

結果、時間に直しても企画計画8:実施2という時間配分。
もう笑い事じゃありませんww


でも、販促においては往々にして起こることなんですよね。
で、それはなぜか?・・のヒントが、先日社長の大木が話していた中にありました。


それはまた次回。


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